セルフタンニング(Self tanning)とは・・・?
- セルフタンニング
- セルフタンニング(Self tanning=自分で日焼けする)というのは、化粧品の中にあるDHAという配合成分と、肌の表面にある角質部分のタンパク質が結合して化学変化をおこすと色が茶色くなることを利用し、肌が日焼けしたように見せること。専用のクリームを塗ることで角質を茶色く変化させます。
- セルフタンニングの長所は、メラニン色素を刺激することなく肌を小麦色にすることができるという点。しかも色がついているのは角質部分なので、1週間~2週間すれば新陳代謝により自然に落ちてしまうのです。
セルフタンニングって安全なの?
- 化学変化で色が変わるというと「ちょっとこわい」とか「大丈夫なの?」という声も聞かれますが、DHAとの化学変化によって色が着くのは肌の角質層部分だけ。使用をやめて数日もすると、色のついた角質は、アカになって流れ落ちていってしまいます。
- また、セルフタンニング用のクリームに配合されているDHAは、FDA(米国食品医薬品局)によって、安全な化粧品用の成分に加えられていて安全は保証されているので安全です。
- また、最大の安心点は、日焼けと違い、メラニン色素を刺激しないので、紫外線によるシミ・ソバカスの心配がないことです。
- あまり聞き慣れないものなので不安かもしれませんが、国内の有名化粧品メーカーも製造をしている製品ですので安心です。
セルフタンニングって時間はかかるの?
紫外線を使って日焼けをするには、体をまんべんなく日光にさらして数時間を要しますが、セルフタンニングの場合はクリームを塗って約1時間ほどで効果が現れ、だいたい2、3時間くらいで完成です。
セルフタンニングの注意点
- セルフタンニングの前には、スクラブ剤でよく体を洗いましょう。お肌の下地をツルツルにすることで、ムラなくきれいにタンニングすることができます。
- それと、必ず手袋を使うこと。新品のビニール手袋をして作業を用意してから作業をしましょう。これを忘れると、手や爪の間が変な色になってしまいますよ!(数日すれば戻ります)
セルフタンニングって、どのくらいもつの?
- 人によって違いますが、だいたい3~4日です。新陳代謝に影響されますので、場所によっては早く落ちてしまうところもあります。落ちてきたなと思ったらセルフタンニングクリームを再度塗り直してくださいね。
紫外線を気にせずに小麦色の肌を楽しめるセルフタンニング、いかがですか?
2、3日リゾートに出かけるので小麦色になりたいとちょっと簡単で楽しく小麦色になれますよ!^^
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セルフタンニングに関するリンク
- 塗るだけで小麦肌セルフタンニングってどうですか?:読売オンライン
- いまどきセルフタンニングはこんなに進化してきている:カフェグローブ














